本日の「山下かずあき」。

前杉並区議会議員山下かずあきの事務所ブログ。 山下かずあきは、2011年の杉並区議会選挙にて初当選。2015年の区議選で惜敗しつつも地域密着・現場主義をかかげ活動中。http://yamashita-kazuaki.wix.com/orange

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街路灯のLED化を進めるべき

夜、中野区との区界を歩いていると、明らかに道路の明るさに違いがハッキリ判ります。杉並区側の道路は何となく薄暗く、中野区の道路にさしかかると急に明るくなります、それでいて眩しくなく周りの物が見やすい。

お隣の中野区の街路灯(区管理街路灯)は約16,000基。平成21(2009)年度から5ヵ年計画で取組みを始め、平成25(2013)年度で中野区街路灯LED化100%を達成し、電気料金及びCO2排出量が大幅に削減されました。
中野区LED街灯


一方、杉並区では進んでいません。東日本大震災を契機に、度々街路灯のLED化進めるべきと提言してきましたが、未だ推進されません。ちなみに杉並区の街路灯(区管理街路灯)は約26,000基。当初、杉並区ではHIDランプ街路灯(水銀ランプの一種で高輝度放電ランプ)の導入を優先させており、LEDの技術は道半ばだというような風潮が当時役所内にはあったようです。
長寿命・高効率のHIDといっても単に、白熱電球と比べてのこと。

学生時代にLEDの開発に携わった私としては、既に、LED街路灯は実用化の域に達しているので、街路灯のLEDは優先して進めるべきとの提言を行なってきた記憶があります。

LED街路灯については、様々なメーカーから製品が販売されています。これまでHID街路灯を展開していたメーカーも既存のHID街路灯の躯体をそのまま流用し、ランプをLED化する事でコスト削減した商品も販売されています。また、別のメーカーでは、ポールに太陽光発電池パネルを組み込み、その電力で夜間照明をまかなう為、電気代もかからず電線の配線工事も不要となる商品も販売されています。そして、LED技術もさらに進み、LEDランプの交換時期も13~14年と格段に高寿命化の製品が開発されています。

街路灯のLED化は推進すべきです。
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orangekaz

Author:orangekaz
前杉並区議会議員 山下かずあき の
事務所ブログです。
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一貫して「地域密着・現場主義」をモットーに活動。子ども虐待撲滅を目指すオレンジリボン運動を推進。妻・子二人。

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